〜パン工房イマジンをご存知ですか?〜

県立希望ヶ丘学園が発行している「HOPE」 31号(H16年9月発行)に掲載された記事
毎週水曜昼休み時間帯に販売。病棟の正面入り口で出店してます。


今回は、毎週水曜日正午に、学園にやって来るパン工房イマジンを取材しました。パン工房イマジンは、事故や病気で高次脳機能障害になった人々やその家族をサポートしているNPO法人ライフプランサポートセンターの活動の一環として設立されました。現在、活動に関わっているのは代表者の樋口さんを含めて3人。パンは朝6時30分から仕込み始め、12時直前に焼きあがるそうです。学園にはできたてのパンが運ばれているんですね。まだ利益を生むまでには至っていないそうですが、活動範囲は徐々に広がってきているのだとか。夢は、「活動を知ってもらうことで、多くの人に障害を知ってもらうこと!」と、お二人は元気に話されていました。

毎回5〜6種類が並び、60円〜130円のパンが人気。20分ほどで売り切れます。