11月1日朝9:00に岐阜の事務所を出発。車で高速道路を乗り継いで、島根入り。簸川郡斐川町にある(福祉)桑友本部事務所に着いたのは、夕方4時頃。理事長のお仕事が終わるまで、施設職員のせつめいを伺う。パン工房の実習をさせていただく同行のイマジン職員は、宿舎へお世話になった。5時頃、就労支援センターの夕礼に同席させていただき、見学に伺ったメンバー紹介などで、顔合わせ。
「桑友」の活動は、1988年7月に作業所を設立し、精神障害者の「働きたい」「地域で暮らしたい!」を実現。障害がある人もない人も納得できる支援体制をつくりあげ、社会に認知されるまでに築きあげられた。それが≪まるベリー工房≫である。理事長・武田牧子氏の「食へのこだわり」から生まれた『まるベリーのパン』は地域で誇る名産になっている。
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